投稿

ウグイス

イメージ
 新緑の季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。コロナ禍の中、不自由な生活が続きますね。皆様の健康が支えられ、日々主のお守りの中に過ごされますようにお祈りしています。  教会は緊急事態宣言を受けて、夕拝と週の半ばの集会を休止中です。  朝拝は、昨年から二部礼拝形式を取り、出席人数を半分にするなどして空間を広げ、現在も続けて行っています。また空気清浄機、加湿器を稼働させ、窓やドアを開けて換気し、必要に応じて透明のパーティションを使用しています。出席せずにご自宅で、音声を使って礼拝に参加される方々もかなりおられます。ご希望の方には連絡下さればお送りいたします。  快晴だったこの日曜日、開け放した窓からは爽やかな風と共に、すぐ近くに飛んできたウグイスの歌声が聞こえ、会堂内に響きました。講壇前のお花は、お当番さんのご自宅で咲いた、良い香りのジャーマンアイリス。五感で春を感謝しながらの礼拝となりました。

ひと足早く春

イメージ
  コロナ感染の緊急事態宣言が延長されました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。  感染から守られお元気に過ごされますように、神様の恵みと平安がありますようにお祈りいたします。  教会では礼拝を続けています。 新たに四台の暖房器具を購入し、寒い中ですが換気のため窓を開けて、密を避けるため礼拝を二部に分けて行っています。出席される方は、 コートやひざ掛けなどの防寒具を各自でお持ち下さり、遠慮なくお使いください。また自宅礼拝用の音源も録音してお送りしていますので、ご希望の方はご連絡ください。  先週の礼拝のために、お当番さんが生けて下さったお花が満開になりました。 桜とチューリップ、菜の花に水仙。お花いっぱいの 春が思い浮かんできます。  一日も早くコロナ感染が終息し、明るい 春を迎えることが出来ますように。

クリスマス礼拝のご案内

イメージ
 

11月の聖書講演会にお越しください!

イメージ
 

父の日特別礼拝のご案内

父の日特別礼拝のご案内  当教会では、父の日にあたり、下記のように特別礼拝の時を持ちます。賛美と聖書からのお話の集いです。聖書からわかりやすいお話が語られますので、教会や聖書が初めての方も安心して来ていただくことができます。 日 時: 6月21日(日) 午前 9時30分 第一礼拝                  午前11時    第二礼拝 お 話: 「父の愛と神の愛」        聖書では、父の子に対する愛、母の子に対する愛、夫の妻に対する愛などを通して、それらに優る神の一人一人の人に対する愛をわかりやすく教えています。聖書から人間の父の愛を超えた「天の父」である神の大きな愛についてお話させていただきます。 ※三密を避けるため、礼拝を二部に分けています。内容はどちらも同じです。ご都合の良い方の礼拝にご参加下さい。なお各集会時間は1時間5分程度の予定です。 ※第二礼拝(午前 11 時)では小学生以下の方々のために、別室で子供向けの楽しいプログラムが用意されています。ご家族揃ってお越し下さい。 ※第一、第二礼拝とも託児を行っています。送迎もありますので遠慮なくお申し出下さい。 ※牧師に相談がある方は、第二礼拝後または後日に必ず時間をとりますで、遠慮なくお申し出下さい。 ※入場、託児、送迎、相談、すべては無料です。 【来会にあたってのお願い】  新型コロナウィルス対策として以下の点にご協力をお願い致します。 1.礼拝堂に入る前に必ず受付を済ませて下さい。 2.受付のところに消毒液がありますのでご利用下さい。 3.マスクを着用して下さい。忘れられた方にはマスクをお渡しします。 4.熱がある方は出席をご遠慮下さい。 5.互いに接触を避け一定の距離を置いて着席して下さい。 6.礼拝中に換気を行いますのでご理解下さい。 今月のみことば 「あなたがたのうちだれが、自分の子がパンを求めているのに石を与えるでしょうか。魚を求めているのに、蛇を与えるでしょうか。このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子どもたちには良いものを与えることを知っているのです。それならなおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いもの...

会堂での礼拝が再開されました!

イメージ
 私たちの教会では、新型コロナウィルス感染の拡大を受けて、3月から、水曜集会と木曜日の婦人の集いを休止しました。 さらに三密を避けるため、3月 15 日(日)から、日曜学校成人部を休止し、朝拝を第一礼拝(午前9時 30 分)と第二礼拝(午前 11 時)に分けました。 そして緊急事態宣言が出されたので、4月 12 日(日)から5月 24 日(日)まで会堂での礼拝を休止し、音源を送って自宅での礼拝に変更しました。これが思いを超えて豊かに用いられ、平常の礼拝出席よりも多くの方々が礼拝に参加して下さいました。    そして今日5月 31 日(日)から、朝拝だけですが、二部礼拝制で聖日礼拝が再開されました。マスク姿で距離を保ちつつですが、皆さんは久しぶりの再会に、喜びが満ちて話も弾みました。  6月 14 日(日)から夕拝(午後4時)も再開される予定です。朝拝が二部に分かれているため、会えない兄姉に夕拝で会えることもあり、夕拝の再開を待ち望んでいる兄姉が多くおられます。 一つに集まって主を礼拝できること自体が、どれほどの宝であるかを改めて感じさせられました。 「見よ。なんという幸せ    なんという楽しさだろう。   兄弟たちが一つになって    ともに生きることは。」   詩篇 133 篇1節           写真は花壇のタイムが満開だった、五月中旬に撮影したものです。

お客さま

イメージ
  コロナウイルス感染拡大の影響で、教会の礼拝は音声を使って各自が自宅で行っています。日曜日の11時に、賛美しメッセージを聞く礼拝の時は、場所は離れていても心が繋がって、一つの教会である絆を感じる幸いなひとときです。 ご希望の方には礼拝の音声やCDをお送りしていますので、ご連絡ください。  緊急事態宣言中なので、尋ねてくる人もなく静かな会堂ですが、今日は珍しいお客さまがありました。部屋を見て回って、託児の部屋でしばらくお寛ぎ。  お客さまとは燕。楽しそうに飛び回り、羽繕いなどしながら、全開にした窓から出るでもなく、30分ほどゆっくりしていました。 聖書の言葉を思い出しました。 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。それでも、あなたがたの天の父は養っていてくださいます。あなたがたはその鳥よりも、ずっと価値があるではありませんか。ですから、何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと言って、心配しなくてよいのです。…あなたがたにこれらのものすべてが必要であることは、あなたがたの天の父が知っておられます。マタイの福音書6章26,31,32節  先の見えない中ですが、すべての必要をご存じの天の父なる神様のことを、伸び伸びと飛び回る燕を見ながら考えました。  1日も早い終息と、コロナ感染で苦しまれている方々、抑制のため働かれるすべての方々のためにお祈りいたします。